最近IoTを利用した様々なサービスが提供されるようになりました。
家族やペットのみまもり、車やバイクの防犯目的、家庭菜園の管理などさまざまな用途に手軽に利用できるようになりました。
しかし、一般の消費者向けのウェブサービスは、商用の大規模サービスは整備された機能とサポートを提供する一方で、
決められた仕様の範囲内で動作するため、個別に仕様の拡張や変更の要望に応じてもらえることはほぼありません。
また導入コストや柔軟性に制限がある場合も少なくありません。
【このサイトは既存のIoTデバイスをより便利に活用できるウェブサービスを提供しています】

IoT×AI✕農業で、植物の“ちょっとした気づき”を、AIが教えてくれます。
ちょっとした気づきが、毎日の変化をもたらします。
そして、それが、育てる楽しさに変わります。
あなたも、植物も、AIも、いっしょに
成長することができます。

IoT×AI×ドライバー支援で、“ちょっとした変化”を、AIが見逃しません。
日々の運転に、ほんの少しの安心をプラス。
その積み重ねが、大きな安全につながります。
あなたも、社会も、AIも、いっしょに
走り続けることができます。
【当サービス ー みまもりプラットフォーム のご紹介】
当サイトには、次のような特長がございます。
✅ Wireguard(VPN)でデータの漏洩や改ざんから守るセキュリティ設計
✅ カメラからの映像を専用のサーバー内AIが自動で判断してデータや画像だけ連携するプライバシーに配慮した設計
✅ デバイスからの人の目では見逃しがちなデータの変化を、RoboFlow推論モデル*やChatGPTなどのAIが柔軟に判断・通知
✅ Drupalベースの独自IOT連携モジュールのプラグイン拡張設計により、ユーザー自身でプラグイン作成・条件動作のカスタマイズが可能
✅ REST APIの公開により、他のアプリやクラウドと柔軟に連携
✅ オープンハード(ESP32、Arduinoなど)と連携し、ハード・ソフトの両面で自由度が高い
✅ 自作IoTデバイスを評価・接続が可能
*) Roboflow(ロボフロー)は、画像認識・コンピュータビジョンのAIモデルを簡単に構築・運用できるクラウドベースのプラットフォームです。
ROBOFLOWにはさまざまな推論エンジンが公開されており利用することが可能です。当サイトではRoboflowにアップロードされているAIモデル(画像処理のロジック)を
カメラごとにあらかじめ登録することが可能で、AIにより数値化されたデータをDrupalに連携して見える化など様々な方法で活用することができます。

こちらに代表的な他社サービスをご紹介します。
*サービス名を隠す、他社とのちがい、メリットを記載する
サービス名 | 特徴 | 価格帯・提供条件 | サーバー仕様 | サーバー設置国(事業者) |
A | デバイスが豊富でスマートホームを簡単に構築可。Wi-Fi連携には専用ハブが必要。 | 比較的安く一般消費者向け、ハブが必要 | ❌(APIは非公開) | 中国(Wonderlabs / 深圳、Switchbot / 日本) |
B | 通信SIMやクラウド連携を含むIoT通信プラットフォーム。AWSとの親和性が高い | 通信SIMが利用でき、企業・業者向け | ✅(REST API) | 日本 |
C | GUIでノーコード開発が可能。PoC開発・教育向け。日本語対応あり | サーバー利用料はサブスク型、デバイスごとに費用発生 | ✅(REST API) | 日本(NTT系列) |
D | オープンソースのIoTプラットフォーム。カスタマイズ可能。開発者・研究者向け | 無償利用可(Apache 2.0 ライセンス) 独自サーバー構築可能。商用サポートは有償 | ✅(OSS) | エストニア(KaaIoT Technologies) |
E | オープンソースでダッシュボードが強力。産業用途〜教育利用まで対応 | 無償クラウドあり(制限付き) オンプレミス版は Apache 2.0(商用版あり) | ✅(OSS/REST API) | ウクライナ(ThingsBoard Inc.) |
誰でもみまもりネット | 市販のIOTデバイスや、ラインやChatGPTなど外部サービスと連携。 AIでデータ変化を素早く察知、わかりやすい言葉で報告。 オンプレミス版パッケージでは他のIOTプラットフォームサービスと連携可。 Drupalベースに独自開発モジュール。 | サーバー利用:無料(テスト公開中) オンプレミス版・パッケージ:要問い合わせ | ✅(REST API) | 国内 |
【オンプレミス環境ですぐにご利用可能なパッケージ版もご用意しています】
「誰でもみまもりネット」のオンプレミス環境で動作するパッケージ版は、個人開発者や小規模事業者向けに個々のIOTデバイスにあった使い方が可能なIoTプラットフォームとして利用していただけます。
パッケージ版を導入することでお客様のオンプレミス環境でIoTデバイスを連携して使っていただくことも可能です。
当サイトでは、ESP32やArduinoなどのIOT向けマイコンを利用して作成したIOTデバイスからのデータの加工、見える化ができるほか、ユーザがあらかじめ設定した条件によりメール送信などのアクションを登録して、実行することなどが可能です。

ハードウェア構成:2.8インチLCD(表示部)、温湿度センサーSHT30、CO2濃度センサーSCD40 、ナースコールボタン(センサー部)
通信仕様:WIFI(表示部、センサー部)
※ 当サイトはIOTデバイスを自作されている方にも使っていただけます。こちらのメールフォームからIoTデバイスの仕様をご連絡ください。 こちらでユーザアカウントの登録をさせていただきます。
当サイトでIOTデバイスの設定および見える化等の機能をご利用いただけます。ぜひご活用ください。
※複雑な演算や判定及び機能の実装については、あらかじめ定められた言語および仕様でロジックを作成する必要がございます。
【オープンハードウェアとオープンソフトウェアを利用し柔軟かつカスタマイズ性を重視したシステム構成です】
システムを構築するあたって、様々な要件の定義と実装が必要になります。
- 各種マスターデータ登録
- ユーザ設定項目の定義、および設定画面
- IoTデバイスと通信するためのインターフェイス設計 (REST API定義)
- データベース出力先および出力時のフィルターロジックや、追加ロジック実装
- 受信直後や定時(10分ごと、1日ごとなど)に実施する条件判定及び動作のロジック実装
- ロジックに必要な変数及び定数の定義(データ永続性のため、DBに保持)
IoT連携モジュール(Drupal)を利用することで各種設定やロジック追加をデバイスごとに一元化できます!!
IoT連携モジュールは、IoTごとに必要なソフトウェア追加更新をプラグイン化することにより、対象のIoTデバイスの動作に必要な上記のすべて情報をやロジックを一つのプラグイン(定義ファイル)として設定・実装することを可能にしています。

IoTデバイスや用途にあったプラグインがあらかじめ用意されています。
利用ユーザが既存のプラグインを利用してカスタマイズしたプラグインを作成、利用することもできます。
プラグインは、カスタムしたい情報やロジックだけをプラグインに定義することで、ユーザのIoTデバイスに合わせた条件や動作を簡単にカスタマイズすることを可能にしています。

当サービスは、世界的にも評価が高いDrupal利用して、独自で開発したIOT 連携Drupalモジュール(現在開発中)を使用し、安全で柔軟なIoT体験を試験的に提供しています。
ここでは、だれでも気軽に自作のIOTデバイスをテストしたり、IoTデバイスを活用してデータを収集および見える化をすることができます。
IoTサービス向けに独自開発した「モノインターネット連携モジュール」をベースに、お客様のオンプレミス環境の構築やカスタマイズ支援、またIoTデバイスの製作支援も行っております。ソフトウェアはDrupalやFlutterなどのオープンソースを活用し、
またハードウェアにおいてもESP32などのオープンハードウェアを利用することで、フレキシブルかつ高速開発を実現しています。
お気軽にご相談ください。

* Drupalについて
Drupalは、米ホワイトハウス、NASA など多数の世界的な Web サイトの構築に使われているオープンソースソフトウェアです。多彩なカスタマイズ機能、優れた拡張性、高いセキュリティーで定評があり、日本でも、2023年にデジタル庁が推進する、
「政府統一Webサイト」の構築基盤に採用され、デジタル庁ポータルサイトで稼働している実績*があります。今後、大規模サイト、多言語サイトのほか、API エコノミーの中核として IoT や FinTech の分野においても利用が急拡大していくと予想されます。
*)デジタル庁ポータルサイトで稼働している実績についてはこちらの記事を参照ください
デジタル庁が推進する『政府ウェブサイトの標準化・統一化』にDrupalが採用されました!
【当サイトの一般的な使用例です】
ユーザログインページで自作IOTデバイス(照度・温湿度センサー)の表示例
機器1のタブを選択すると、IOTデバイス1の温度・湿度・照度の情報が参照できます

フィルター処理後のデータ表示
機器2のタブを選択すると、IOTデバイス2の温度と湿度から体感温度および直近の温度情報から温度変化率を計算して表示します

デバイスから取得した生データをもとにプラグインに登録したフィルタ関数を実行して、体感温度や温度変化量などを表示したり、メール送信などのトリガに使用することも可能です

機器ユーザの設定画面では、対象機器の動作条件を設定することができます(設定項目は、対象機器のプラグインに登録されているものです。項目の追加や変更もプラグインをカスタムすることで可能です)

SNSから最新の情報を取得したりデバイスに制御の指示を出したりすることも可能です
※ IOTデバイス設定画面で設定したChatGPTのキャラクターからメッセージが送信されます

VPSに接続されたセキュアなネットワークカメラをAIが監視しています。人やペットの動きや天気の予測また植物などの成長など様々な用途にご利用いただけます。

【AI✕農業✕オープンソース】当システムを活用したトマト栽培の事例です。
ここではこのサービスを利用して、これまで敷居が高くてなかなか個人では踏み込めなかった農業に挑戦します!!!
このサービスは、市販のIOTデバイスやネットワークカメラを利用することができます。
各種AIプラットフォームやAIサービスに連携して、AIと協力しながら農業を楽しむことができます!!!
IoT×AI✕農業で、植物の“ちょっとした気づき”を、AIが教えてくれます。
ちょっとした気づきが、毎日の変化をもたらします。
そして、それが、育てる楽しさに変わります。
あなたも、植物も、AIも、いっしょに
成長することができます。
栽培開始前の準備
SWITCHBOT連携データ表示
SWITCHBOT温湿度計+SWITCHBOT ハブでSWITCHBOTサーバーに連携された環境データをAPI経由で収集して表示します

ネットワークカメラで定点インターバル撮影とAI画像処理
市販のネットワークカメラを利用して一時間に一度の定点観測を実施します。取得した画像やROBOFLOWやOPENCVなどの画像処理によりデータ化され、画像データと同時にDrupalサーバーに連携されます。

朝昼夕のChatGPT定期診断結果やユーザメモ等の一覧表示
ラインによりユーザはいつでも気づいたことをメモしたり疑問点をCHATGPTに問い合わせたりできます。それらのユーザ情報と環境データを元にChatGPTが朝昼夕の定期診断を実施します。


あらかじめ設定された条件で何かを検知した場合や各種センサーに連携して画像と一緒に通知するなどの使い方ができます。

誰でもみまもりネットLine Bot
